長寿命 SUSTAINABILITY

01 緑の柱で長寿命な家 「ハウスガードシステム」で30年後に後悔しない安心な家を

  • ハウスガードシステムとは、木造住宅の耐久性を高めるために、腐らない木材「緑の柱」、防蟻処理、錆に強い金物などが組み合わされたシステムです。長期間にわたって家を安全に、快適に保つための技術です。

    ヒノキ 推定耐用年数約5年/緑の柱 推定耐用年数30年以上
  • 加圧注入処理で木材の内部まで浸透

    安全な保存剤を加圧注入処理でじっくりと木材内部まで深く浸透させることで、無垢材の風合いを残したまま寸法や形状の変化が少なく、強度を半永久的に保った高性能の建材「緑の柱」に生まれ変わります。

    加圧注入処理の様子。加圧注入薬剤は木材の内部まで深く浸透し、塗布した薬剤は表面部分のみ浅く浸透
  • 床下防蟻施工

    隙間という隙間に防蟻材を塗布することで、基礎や土台の隙間からシロアリの侵入をシャットアウトします。

    基礎と配管などの隙間は防蟻剤入りコーキング剤「コシシーラー」と防蟻剤「コシコートEV」でシロアリの侵入をシャットアウト

    錆に強い金物

    家を建て終わった後、木材を固定する金物と釘はメンテナンスできないので壁の中でも錆びにくい、デュラルコートHGを使用します。

    一般的な金物は錆びると木材との接触面に赤錆が発生。デュラルコートHGは錆びにくい表面加工
  • シロアリを寄せ付けない

    シロアリは木の主成分セルロースを栄養とし、木造家屋に棲みついて木材を食い荒らす害虫です。加圧注入処理された「緑の柱」は、シロアリ被害を防ぎ、新築時の耐久性を半永久的に保ちます。

    蟻害比較試験:緑の柱(スギ・ACQ処理)はシロアリ飼育槽に半年設置しても被害なし。ヒノキ材(ACQ未処理)は食害を受けている
  • 木材なのに腐らない

    木材腐朽菌の被害は床下や浴室など湿気の多い場所に多く、湿らせながら腐らせる菌も存在します。加圧注入処理された「緑の柱」は、木材そのものが腐朽菌の栄養源とならないため腐りません。

    腐れ比較試験:緑の柱(スギ・ACQ処理)は15年〜20年経過相当でも腐らない。ヒノキ材(ACQ未処理)は腐朽している
  • 20年間メンテナンスフリー メンテナンスコストの削減

    従来のシロアリ駆除剤は5年ごとに再施工が必要ですが、「緑の柱」使用ハウスガードシステムは20年間メンテナンスフリー。柱や土台を雨漏りやシロアリから長く守り、再施工のコストもかからないため、20年間で約38万円の節約になり経済的で安心です。

    メンテナンスコスト比較:従来のシロアリ施工は5年ごとに床下処理の再施工(14万円×4回)が必要。「緑の柱」使用ハウスガードシステムは木部メンテナンスフリーで、再施工は床下処理2回(8万円)のみ

02 耐震等級3の地震に強い家 耐震等級3は日本最高レベルの耐震性

『耐震等級』とは、国が定める住宅の耐震性能をランク付けした等級のこと。等級は1〜3まであり、最高ランクの3は阪神・淡路大震災の1.5倍の地震でも倒壊しない耐震性を有します。

耐震等級の比較:等級1(建築基準法・一般住宅)は阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度、等級2(長期優良住宅・病院・学校)は建築基準法の1.25倍の耐震性、等級3(NIWA HOUZING・消防署・警察署・防災拠点)は建築基準法の1.5倍の耐震性
  • 木造軸組パネル工法

    木造軸組パネル工法は、在来工法に耐力壁パネルを組み合わせた工法です。耐震性・耐風性が高く、自由な間取り設計も可能。施工精度が安定し、工期短縮にも貢献。伝統と現代技術を融合した、安全性と快適性を兼ね備えた住まいづくりを実現します。

    木材軸組工法(局所的に力が集中)+パネル工法(全体で力を受ける)=木材軸組パネル工法(梁・柱・壁・床でしっかり支える)
  • 高耐力ベタ基礎

    丹羽ハウジングのベタ基礎は、基礎立上り170mm・底盤200mmと、一般的な住宅の基礎立上り150mm・底盤150mmに比べて、厚みをしっかり確保。これにより、地震や不同沈下に強く、長く安心して暮らせる住まいを実現しています。

    ベタ基礎の断面図(基礎立上り170mm・底盤200mm)
  • 最長20年の地盤保証

    建物の工事に先立ち、地盤が建物の重さに耐えられるかどうかを専門的に調査し、その結果をしっかりと確認します。お引き渡し時には「地盤保証書」を発行し、お引き渡し日から20年間にわたり、地盤の不具合(瑕疵)が原因で発生した損害について、費用を補償いたします。

03 高機能カラー鋼板ニスクカラーProの屋根 次世代ガルバリウム鋼板『エスジーエル』

耐久性の高いガルバリウム鋼板をベースにマグネシウム(Mg)の防錆効果をプラスし、従来のガルバリウム鋼板の3倍超の耐食性を実現した『エスジーエル』。この次世代ガルバリウム鋼板を原板にし、実績のあるニスクカラーの塗膜をより進化させた高機能カラー鋼板を屋根材に採用しています。

ニスクカラーProの屋根を採用した住宅の外観
  • 全色、塗膜15年保証

    低光沢で高級感のある外観のGHシリーズ、耐傷付性を向上させたGCシリーズをご用意しています。原板・塗膜の両面から長期の美観維持を実現する性能を確立し、全色に塗膜保証15年、GHシリーズには変退色保証を15年設けています。

  • 遮熱性能

    屋根色に赤外線を選択的に反射する遮熱顔料を配合しており、日射による鋼板温度の上昇を効果的に抑えます。これにより、室内環境の改善と地球温暖化の抑制に貢献します。

  • 耐汚染性

    壁色の塗膜には表層の親水化によるセルフクリーニング機能が付加されています。これにより、表面の帯電性が少なく埃の付着を抑制できるほか、降雨時には汚れを洗い流す効果で雨筋の発生を防ぎます。

04 長期優良住宅で安心な家 国が認定する長寿命住宅制度

長期優良住宅認定制度は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅の建築・維持保全に関する計画を「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき認定するものです。

  • 長期優良住宅の認定基準

    • 劣化対策

      数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

    • 耐震性

      極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減をはかる。

    • 省エネルギー性

      必要な断熱性能などの省エネルギー性能が確保されていること。

    • 維持管理・更新の容易性

      構造躯体に比べて耐用年数が短い設備配管について、維持管理(点検・清掃・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

    • 居住環境

      良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

    • 住戸面積

      良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

    • 維持保全計画

      建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修などに関する計画が策定されていること。

    • 災害配慮

      自然災害による被害の発生の防止または軽減に配慮されたものであること。

  • 長期優良住宅のメリット

    長期優良住宅は、住宅ローンの金利引き下げや税の特例措置、地震保険料の割引といった経済的メリットが充実しています。さらに定期的な点検・修繕が法律で義務付けられているため、住まいの状態が自然と良好に保たれます。長期優良認定を受けた住まいを選ぶことで、暮らしの安心とコストの削減の両方を手に入れることができます。

    • 住宅ローンの金利引き下げ

    • 税の特例措置

      所得税・登録免許税、不動産取得税、固定資産税

    • 地震保険料の割引

    ※ 各種詳細については住宅取得時期や事案によって変化するため、当社までお尋ねください。
    ※ 地震保険料の割引は、耐震等級3の取得が必要となります。

05 保証とアフターメンテナンスが確かな家 暮らしてからも安心できるメンテナンスサービス

引き渡し後10年間、5回の定期点検を実施。メーカー保証終了後も、エアコン・給湯器・システムキッチンなど主要設備の修理費用を軽減する安心サービスを標準装備。24時間365日対応のコールセンター「ミライコール24」による急なトラブルの応急処置にも対応します。

※アフターサービスや「ミライコール24」について詳しくは、 アフターサービス ページをご覧ください。

Model House

モデルハウス見学受付中

こだわり抜いた設計と、高性能住宅がもたらす快適な暮らしを実際にご体感いただけます。